10月18日 尼崎の公立保育所の民営化に反対する裁判がありました

午前10時15分を少し回った頃、開廷しました。これまで弁論準備という形で裁判が行われていたため、傍聴ができにくかったのですが、この日は法定で開かれ久々に傍聴をしました。

神戸地方裁判所で、大島保育所と立花南の裁判が続けて行われました。第3次の大島の裁判は弁論終結となり、12月に判決となりました。

立花南の裁判は、原告側が訴えに損害賠償を求める項目を追加するために、準備のための期間を設けることを求め、次回は1月ということになりました。

とにかく大島の裁判は7月に最高裁の判断が出ていますが、法的に尼崎の保育所の民間移管が妥当であるとの判断は示されていません。これからも実質的な審理を求めて手を尽くさなければならないという状況です。

by kawatetsu20120208 | 2013-10-21 09:42 | 活動日誌  

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