尼崎市子ども・子育て審議会  4月15日 8回目の認可基準等検討部会開かれる

尼崎市子ども・子育て審議会には、5つの専門部会が設けられており、そのうちの一つ「認可基準等検討部会」が開かれ、傍聴しました。議員以外の傍聴は8名でした。私には特別に机と名札等も用意されていました。傍聴者にも机がいるだろうにと、後ろめたい思いで席に着きました。
 議題は6月の条例制定に向けて最後の仕上げとなる、
1,「子ども・子育て支援新制度に係る尼崎市の各種施設等の認可基準及び給付の対象施設等としての確認基準のあり方(最終答申案)」について
2,中間答申のパブリックコメントの集約状況
3,最終答申案の意見交換
というものでした。
 国が正式な基準案を示すのが遅れており、仮の案についての説明が約1時間15分、市の審議会事務局からおこなわれました。市の条例案もあわせて提案されていますが、ほとんど国基準を援用するということです。
 意見として、小規模保育事業で、保育士免許がなくても無資格者でも研修を受ければ認可する点に、考慮すべきだと意見が出されました。『調理師には有資格者を求める』尼崎の独自基準を設けるとするのであれば、保育者こそ有資格者が必要だと考えるべきではないかとの指摘も加えられました。
 この部会の意見を加え、最終答申がまとめられ、審議会に提案されます。

 次回、全体会である「尼崎市子ども・子育て審議会」が4月30日(水)、立花フェスタ南館5Fで午後6時30分開催されます。傍聴は午後6時までに10人制限での受付が行われます。当日の傍聴参加をおねがいしますとともに、みなさんのご意見をお寄せください。

by kawatetsu20120208 | 2014-04-18 09:50 | 活動日誌  

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