7月8日、臨時議会が召集され、役員改選が11日まで

7月8日、臨時議会が召集されて、役員改選が11日までの間に行われます。まずは、議長と副議長が新たに選挙で選ばれました。共産党市議団か、議長には松村ヤス子議員、副議長には辻おさむ議員を擁立しました。結果はいずれも7票対35票で、新議長には公明党の杉山議員、副議長には新政会の上村議員が選ばれました。毎年議長等の選出は、大会派から順に第一と第二の間で、議長と副議長の交代で回すことが、共産党以外の会派では慣例になっています。本来的には、本当に議長にふさわしい人を民主的に選挙で選ぼうというのが共産党の立場です。
これ以降、各常任委員会の委員長副委員長、主要な審議会等のポストを決めていきます。
私は、個人的には役選議会は2年に一度で良いと思います。長期に開かれている審議会等の委員が1年限りというのは、審議の継続性が失われるという問題があります。また実際に役選議会のために使われる時間はもったいないと感じるからです。背景には報酬等の問題が絡んでいて大変な問題だとは思いますが、これは議会改革の1つのテーマだと思っています。


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by kawatetsu20120208 | 2014-07-09 09:07 | 活動日誌  

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