カテゴリ:活動日誌( 38 )

 

7月30日尼崎子ども・子育て審議会の第5回利用者負担検討部会が開かれました。

審議会委員として傍聴にいきました。
前回部会で出されていた子ども子育て新制度にかかる利用者負担素案について、市民説明会・パブリックコメントを踏まえて、一定の改善が行われています。
保育所利用料がD4~D5階層がみなおされています。
また幼稚園保育料の第2階層における母子等の軽減策が提案されています。
次回、8月6日に審議会が開かれ、答申として決定され、9月議会に条例提案される予定です。

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by kawatetsu20120208 | 2014-08-02 09:31 | 活動日誌  

7月26~28日【仙台、自治体学校で学んだこと】 

仙台自治体学校で研修してきました。報告したいことが山盛りで、内容については徐々に更新していきます。

【自治体学校の二日目】

巨大地震の傷跡が生々しく残る『仙台湾から石巻、気仙沼までの三陸海岸を訪ねる分科会』に参加

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立ち遅れる住民生活の再生はじめ復旧・復興の実情を見てきました。巨大堤防、高台移転、遅れるまちづくり、懸命に復興に挑む住民の奮闘と行政との矛盾を実際に確かめるものとなりました。

今後首都直下、南海トラフなど巨大災害に向き合っていかなければならない住民や行政の取り組みに貴重な示唆を与えるものでした。


リアスアーク美術館

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写真と震災時のがれきから見つかった生活用品が展示されている美術館を訪れました。ここは写真撮影禁止のため入り口だけを紹介。


遺品等が、関係者のメッセージが添えられてそのまま展示。津波にのまれて帰ってこなかった小学校4年生の孫に、贈った12段変速のマウンテンバイクがグシャグシャになったまま置かれていました。

また、さっきまで携帯電話で話していた娘の「あ~津波が来た」の言葉を最後に持ち主の携帯電話だけがみつかった。等々のお話が埋もれた館でした。


大川小学校

被災地では避難場所に指定されていたところに避難していたにもかかわらず、津波の犠牲になった例が各地で報告されています。

大川小学校では、子どもと教師、地元住民のほとんどが亡くなりました。川の堤を越えてすぐに学校が建てられており、過去に津波に襲われた経験を生かした立地が疑われる地点にありました。また少し行ったところの山に何故避難しなかったのか、本当に悔やまれる津波破壊の傷跡を見てきました。普段からの防災のとりくみ、いざという時の避難訓練が行われていたら、たくさんの命が救えたのにと・


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【1日目全体会】
記念講演 日本国憲法の地方自治 杉原泰雄(一橋大学名誉教授)

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リレートーク1~3

原発災害の現状と自治体の役割 馬場有(福島県浪江町長)
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地域の中の保健師 岩間純子(岩手県大槌町)
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日常を取り戻すために 日常を失わないために 小島直弘(河北新報社)

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by kawatetsu20120208 | 2014-08-02 07:11 | 活動日誌  

7月8日、臨時議会が召集され、役員改選が11日まで

7月8日、臨時議会が召集されて、役員改選が11日までの間に行われます。まずは、議長と副議長が新たに選挙で選ばれました。共産党市議団か、議長には松村ヤス子議員、副議長には辻おさむ議員を擁立しました。結果はいずれも7票対35票で、新議長には公明党の杉山議員、副議長には新政会の上村議員が選ばれました。毎年議長等の選出は、大会派から順に第一と第二の間で、議長と副議長の交代で回すことが、共産党以外の会派では慣例になっています。本来的には、本当に議長にふさわしい人を民主的に選挙で選ぼうというのが共産党の立場です。
これ以降、各常任委員会の委員長副委員長、主要な審議会等のポストを決めていきます。
私は、個人的には役選議会は2年に一度で良いと思います。長期に開かれている審議会等の委員が1年限りというのは、審議の継続性が失われるという問題があります。また実際に役選議会のために使われる時間はもったいないと感じるからです。背景には報酬等の問題が絡んでいて大変な問題だとは思いますが、これは議会改革の1つのテーマだと思っています。


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by kawatetsu20120208 | 2014-07-09 09:07 | 活動日誌  

兵庫県赤旗まつりと今朝の顛末

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7月6日、兵庫県赤旗まつりが行われ、参加者4,500人で大成功でした。
舞台尼崎の出番で、宮田しずのり県会議員のパフォーマンスを舞台に上がって、いきなり舞台監督で進行を行いました。なんとか様になっていたのかなあ。
私の尼崎立花地域後援会が焼きそばを販売し、13時で完売しました。本当にお疲れ様でした。後援会の休憩所と模擬店のテント代がたすかりました。
また10数年ぶりにお会いする人たちとの出会いがあって、大変楽しい一日でした。
さて今日は本来なら朝宣伝の日でした。ところが雨の予測をしていたため、雨がやんだのに中止しました。ところが地域の人は、やる気充分で、今日もやるぞーの意気込みでした。
赤旗 まつりで元気をもらったのでしょうか。皆さんには頭が下がります。
5時から起きてビラを作り始めたのですが、また雨が降り出したのであきらめたというのが実際のところでした。雨は降り続けるとの甘い予測で、皆さんのやる気を削いで、また反省しきりです。

by kawatetsu20120208 | 2014-07-07 10:33 | 活動日誌  

立花フェスタ南館の南側の道路が補修されました

6月の最初に宣伝をしたときに、道路の1部に亀裂があるのを後援会員さんが発見しました。早速市の道路維持担当課に連絡を入れました。すぐに見に行ってくれ、表面を叩いたら中に空洞があることがわかり、陥没を防ぐための補修工事を一気にやっていただきました。見過ごしていたら、ひょっとしたら重大事故につながったかもしれないと思うと、市の対応も含め本当に良かったと思います。
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補修前
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補修後

by kawatetsu20120208 | 2014-06-20 19:35 | 活動日誌  

6月8日JR立花駅で夕方宣伝行いました

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安倍政権の「戦争する国づくり」による集団的自衛権行使の問題をJR立花駅南側2階で、後援会員10人とともに訴えました。
あわせてシー
ル投票をみなさんにお願いしました。投票結果は
賛成6
わからない11、
反対が82
9割近くの人が反対の意思を示しました。

by kawatetsu20120208 | 2014-06-09 09:43 | 活動日誌  

子ども子育て支援新制度のつどい 日本共産党尼崎市会議員団主催 

いよいよ、明日5月24日開催です。新しいビラももう1回添付してご案内します。

駅頭、保育所前、健診の日に宣伝してきましたが、今日も立花地域の大西保育所前で朝7時半から宣伝です。

 この『子ども・子育て支援新制度』、国が保育所、幼稚園、児童ホーム、また認定こども園といって幼稚園と保育所の両方の機能をもつ新しい施設などの基準を、各自治体でつくらなければならないと決めています。
 尼崎市では6月にはそのための条例化がされようとしています。そして10月には、子どもの入所を希望する人は保育時間の認定を市に行ってもらわなければなりません。
 どこがどう現行の制度と変わるのか、大変わかりにくいものとなっています。少しでもこの制度の問題点を知り、今より保育水準を引き上げる取り組みが大切です。

 是非ともつどいへのご参加をお願いします。

ize="2">    【プログラム】
       司会開会あいさつ
    1, 市会議員団 団長あいさつ
    2, 新制度ってなあ~に (紙芝居、プロジェクター) 保母さん特別出演
    3, 尼崎の子育て審議会の答申について
    4, 実方伸子さん講演
    5,  問題提起と質疑応答
       司会閉会あいさつ

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by kawatetsu20120208 | 2014-05-23 07:16 | 活動日誌  

公契約条例の勉強のため札幌市に行ってきました

5月12日から13日と札幌市に行ってきました。札幌の人口は約200万人です。

尼崎では全国に先駆けて5年前、議員提案により公契約条例を提案しましたが、残念ながら議会では否決となりまだ制定されていません。
札幌市では昨年、市長の公約に基づいて市からの提案で条例提案されていましたが、僅差で否決されています 。
まだ条例が制定されていない者同士、様々な問題点、課題を共有し、今後に向けて、有意義な懇談をすることができました。

札幌市 公契約条例案について紹介します。
【目的】
公契約にかかる作業に従事する者の適正な労働環境を確保し、それを通じて事業の質の向上を図り、もって誰もが安心して働き、暮らすことができる地域社会の実現及び市民の福祉の増進に寄与すること。
【市の責務】
市は、公契約に関し、入札及び契約における透明性、競争性および公平性を保持するとともに、公契約にかかる作業に従事する者の適正な労働環境の確保、事業の質の向上、地域経済の発展に資するよう、公契約に係る施策を実施しなければならない。

尼崎では今検討中ですが、今年の10月4日から5日にかけて公契約条例のシンポジウムを開催する予定です。
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札幌市役所の16階から見た時計台
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札幌駅JRタワー38階の建物
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JRタワーの最上階から北側を一望、茶色の建物は北海道JR、遠くに札幌ドームも見えた
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北海道植物園の亜寒帯の珍しい植物がたくさんあり

by kawatetsu20120208 | 2014-05-14 08:56 | 活動日誌  

尼崎市子ども・子育て審議会  4月15日 8回目の認可基準等検討部会開かれる

尼崎市子ども・子育て審議会には、5つの専門部会が設けられており、そのうちの一つ「認可基準等検討部会」が開かれ、傍聴しました。議員以外の傍聴は8名でした。私には特別に机と名札等も用意されていました。傍聴者にも机がいるだろうにと、後ろめたい思いで席に着きました。
 議題は6月の条例制定に向けて最後の仕上げとなる、
1,「子ども・子育て支援新制度に係る尼崎市の各種施設等の認可基準及び給付の対象施設等としての確認基準のあり方(最終答申案)」について
2,中間答申のパブリックコメントの集約状況
3,最終答申案の意見交換
というものでした。
 国が正式な基準案を示すのが遅れており、仮の案についての説明が約1時間15分、市の審議会事務局からおこなわれました。市の条例案もあわせて提案されていますが、ほとんど国基準を援用するということです。
 意見として、小規模保育事業で、保育士免許がなくても無資格者でも研修を受ければ認可する点に、考慮すべきだと意見が出されました。『調理師には有資格者を求める』尼崎の独自基準を設けるとするのであれば、保育者こそ有資格者が必要だと考えるべきではないかとの指摘も加えられました。
 この部会の意見を加え、最終答申がまとめられ、審議会に提案されます。

 次回、全体会である「尼崎市子ども・子育て審議会」が4月30日(水)、立花フェスタ南館5Fで午後6時30分開催されます。傍聴は午後6時までに10人制限での受付が行われます。当日の傍聴参加をおねがいしますとともに、みなさんのご意見をお寄せください。

by kawatetsu20120208 | 2014-04-18 09:50 | 活動日誌  

11月1日 健康福祉委員会で閉会中の審査がありました

閉会中(議会が開かれていない時)の健康 福祉委員会 の審議が行われました。

by kawatetsu20120208 | 2013-11-06 09:48 | 活動日誌