カテゴリ:活動日誌( 38 )

 

s参議院選挙の結果知らせる市政リポート発行

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by kawatetsu20120208 | 2013-07-22 10:35 | 活動日誌  

七松線踏切、東西の交通が危ない!お知らせニュース発行

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七松線の踏切問題について、地域のみなさんから相談が寄せられました。この踏切に交通が集中する朝夕、車が車間距離をとらずに詰まって停車しているため、七松線を横断して通行する歩行者・自転車の行く手を妨げている。さらに踏切の遮断機が上がっている時交通がいっそう不便となっており、対策を立ててほしいとの住民の要望でした。早速3月21日市の道路課に申し入れを行い、私たちが考えられる対策案を示し、意見を聞きました。
 市の担当はこの問題は以前から知っていたが、警察の管轄である道交法との兼ね合いがあるため市単独で動くことができないので、警察に連絡しますとのことでした。職員の移動の時期とも重なったため、市の対応が遅れていましたが、ようやく4月22日警察の道路管理課の現場検証に立花東の地域のみなさんと一緒に立ち会い、対策を検討することができました。 以下、その内容をお伝えします。

対策1 停止線(図A)を後方にずらす、新たに交差点の手前に停止線をひいたりすること

①現状の踏切直前の停止線を下げるとか、②交差点の手前に新たに設けるという点について、警察の側は、現状見通しの良い交差点であり、円滑な交通を確保するといった点から道交法の規制からできないということでした。また①の遮断機との間を通りやすくすることについては、飛び石の問題もあって、危険である。②は、停止線をもう1本引くことは、同じ交差点内にはできないし、そこで止まりきれない車が続出したりして前方がつまり、余計に危険になる。東西に道を横断しようとする人は、安全のためには踏切が閉じている時に通行してほしい。
車間距離を開ける、踏切がおりている時は交差点に進入しないなどの車の運転手のモラル問題もある。

対策2 ゼブラゾーン(図B)などを設置して交差点内に踏切がしまっているときは、進入できないようにすること

東行きの七松線を越えての通行を認めている以上、進入禁止区域の設置は無理がある。

対策3 東西の横断歩道の設置はできないか

交差点内は道交法上設置できないし、規定では交差点から30メートル以上離すということになる。どうしても設置するのであれば、約50メートル北側の東行きの一方通行の道と交差している所(図C)が望ましい地点になるのではないか。遠回りまでして横断する人がいるかという実効性に欠ける問題もある。また設置には近接する建物の住人の同意を得る必要もあるとのことでした。

対策4 標識を設置して『交差点内に進入しないよう』や、『東西の歩行者、自転車の通行に協力を』などドライバーに注意喚起をすること

 あまり標識を増やすことは安全上よくないし、また設置場所がない。

今後の対策について

 警察との現場検証での話では、現状通りでやむを得ないがおおむねの結論で、歩行者やドライバーの安全確認が大切ということでした。また、東西の交通の安全性を確保する意味で、北側50m離れた位置に横断歩道を設置する(図C)ことは可能ではあるが、実効性は乏しいのではということでした。

 今後の対策については、住民のみなさんや専門家・議員の意見をきくなどして、市の道路課とも相談していきたいと思います。これから踏切の北側には明治乳業跡地にマンション建設が行われており、車の増大が一層進み、今よりもっと深刻な状況になる恐れがあります。 みなさんのご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

by kawatetsu20120208 | 2013-05-19 09:10 | 活動日誌  

川崎としみ事務所開き

JR立花駅北側、道意線沿い東側、立花病院の道をはさんで斜め向かいに事務所を設けました。どなたでもお気軽にお立ち寄り下さい。c0236037_9114283.jpgc0236037_9132322.jpg

by kawatetsu20120208 | 2013-05-16 09:13 | 活動日誌  

最近の活動を紹介します 4月25日JR脱線事故から8年献花

8年前、1本の電話で遺族の会の代表の一人である藤崎さんの娘さんが、事故の犠牲者であることが知らされました。そのときにうけた衝撃は未だに忘れることはできません。その後の藤崎さんをはじめ遺族の会のみなさんc0236037_9423828.jpgの活動には頭が下がります。二度と再びこのような事故を起こしてはならない、人災を繰り返してはならない、その思いで献花に事故現場を訪れました。

by kawatetsu20120208 | 2013-05-09 09:44 | 活動日誌  

原発をなくす尼崎の会で毎週金曜日宣伝をしています

2012年9月に結成された「原発をなくす尼崎の会」として、毎週金曜日17時30分から約1時間、阪神尼崎駅北側で街頭宣伝署名活動を行っています。首都圏反原発連合から提供していただいたミニパンフを配布しながら「原発即時ゼロ」の国会請願署名をお願いしています。だんだん暖かく、日も延びていく中で、反応が良くなってきているのを感じています。おじさんだけの行動から若者も参加できるようなものをめざして、毎週がんばり続けます。c0236037_929289.jpg

by kawatetsu20120208 | 2013-03-09 12:01 | 活動日誌  

委員会で日の丸強制条例が修正案・原案ともに否決

6月15日、「日の丸条例案」が市議会の総務消防委員会で3度目の審議が行われた。公明党から、修正案が出され、その主な修正点は「市内の公共施設すべてに日の丸を掲げるとされていた」新政会の原案に対して、「学校を除く」とされている点である。委員会の審議では、学校を除いても条例化する以上強制ではないか、現行の状況とはほとんど変わらないのに、あえて条例化する必要はない等の議論がされた。修正案が出てからわずかしかたっておらず、会期内に(6月議会で)審査の決着を得るには、もう一度委員会審議をするべきだとの意見が出て、3度目の継続審査となった。

 6月18日の午後1時15分、新政会(11人)が議員提案していた「尼崎日の丸条例」の採決が行われ、賛成少数で否決された。新政会から出された条例案は、学校を含むすべての市の施設と市の行事・式典、市議会議場に国旗を掲げることを義務付けようとするもの。 2月議会の直前になって突然に提案されたものの、市民から8本の反対する陳情が提出され、市役所横の公園で座り込み行動、駅頭での街頭宣伝などがとりくまれた。また、自由法曹団も反対の意思表明をおこなうなど、多彩な反対の運動が行われた。 
 6月議会では、総務消防委員会に公明党から、学校施設を除く修正案が出された。日本共産党の早川すすむ委員は、「学校施設を除いても、入学式卒業式での国旗掲揚を義務付けるなど、学習指導要領の範囲を超えて義務付けるもの」と批判。
 18日の総務消防委員会での採決では、修正案に新政会、公明党が賛成したものの賛成少数で否決。つづく原案に賛成したのは新政会のみで否決。

by kawatetsu20120208 | 2012-06-21 09:20 | 活動日誌  

尼崎市総務消防委員会で日の丸掲揚義務化の条例案継続審議に

「日の丸の掲揚義務化条例案が3月の本議会では、採決されないことが決まりました。2月27日総務消防委員会で約3時間近くの審議の後、継続審議されるということになりました。
条例の瑕疵が問題となり、事前に条例案が市民に知らされていない拙速な提案である、予算措置もないのに4月1日からの施行日となっている、この条例を定めれば職員に強制という問題点が生じるといった点が主な議論となりました。閉会中の審査が4月に行われ、採決は6月議会に委ねられます。
【感想】
もっと本質的な議論をしてほしかったというのが、一番の感想です。「内心の自由」に関わる問題に、議論が深まらなかったのは残念でした。また日の丸・君が代の根源的な問題となる、かつての戦争をどのように見るのかということに対して、日本共産党の早川氏よりの質問であった「侵略戦争だと政府見解をしめした村山談話について,どのように思うのか」との問いかけに、提案者がそのように思わないと述べている点など、歴史に真摯に向き合う姿勢が示されていないことに、この提案者の会派,新政会の後進性をみたおもいでした。
【これから】
引き続き、日の丸の強制を許さない運動を強化していかねばなりませんl。上からの押しつけで国や郷土を愛する心を養うことはできません。「思想・信条の自由」「内心の自由」が保障される、憲法と民主主義が生かされる尼崎、社会でなければなりません、これからもがんばります。

by kawatetsu20120208 | 2012-02-27 23:55 | 活動日誌  

尼崎市議会に労働福祉会館等廃止計画撤回の陳情書提出」

2012年2月13日に陳情書を提出しました。以下の内容です。ご賛同いただける方は、署名にご協力をお願いします。

尼崎市議会 議長
波 多 正 文  殿
労働福祉会館と労働センターの廃止計画の撤回を求める陳情

2012年2月13日

川 崎 敏 美

この2月10日に明らかにされた『公共施設の最適化に向けた取組について』では、労働福祉会館と労働センターの廃止をうちだしている。そして労館の大ホールのみの代替えとして、平成27年度中にホール機能をもつ6階建ての建物を市役所南の駐車場の地に建設するとある。しかし労働福祉会館と労働センター等は平成25年3月で閉められ、2年以上の空白が生じる事態ともなっている。この新しく建設される建物には中央公民館も廃止しその機能も組み込む予定とあるが、計画の詳細は明らかにされていない。
一般的に老朽化した施設を今後どのようにしていくのかについては、利用団体をはじめ、ひろく市民の意見・声を聴いていくことは当然のことである。そして、収集された意見はきちんと検討されなければならない。その上でこうした施設をどのようにしていくかの計画は、関係者はもとより、広く市民代表を交えた場で審議されるべきである。それが市民自治の原則である。
この間、利用者の声は「先に廃止ありき」の議論ではなく、市全体の計画の中で労働福祉会館と労働センターを今後どうするかについて検討すべきであるという意見が圧倒的であった。また労館の機能を基本的に代替えできる施設等の検討を求めてきた。しかし『公共施設の最適化に向けた取組について』では、この点での説明や計画が不十分であり、市民には到底納得できないものである。
こうした段階では、労働福祉会館と労働センターの廃止条例を先に定めることは、計画づくりの手順と手続きがなされているとは言い難い、あまりにも拙速である。

よって以下の項目を陳情します。
1,労働福祉会館と労働センターの廃止計画の撤回を求める。
2,労働福祉会館と労働センターの耐震診断をおこない、徹底した調査活動を行うことを求める。

by kawatetsu20120208 | 2012-02-15 10:36 | 活動日誌