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10月18日 尼崎の公立保育所の民営化に反対する裁判がありました

午前10時15分を少し回った頃、開廷しました。これまで弁論準備という形で裁判が行われていたため、傍聴ができにくかったのですが、この日は法定で開かれ久々に傍聴をしました。

神戸地方裁判所で、大島保育所と立花南の裁判が続けて行われました。第3次の大島の裁判は弁論終結となり、12月に判決となりました。

立花南の裁判は、原告側が訴えに損害賠償を求める項目を追加するために、準備のための期間を設けることを求め、次回は1月ということになりました。

とにかく大島の裁判は7月に最高裁の判断が出ていますが、法的に尼崎の保育所の民間移管が妥当であるとの判断は示されていません。これからも実質的な審理を求めて手を尽くさなければならないという状況です。

by kawatetsu20120208 | 2013-10-21 09:42 | 活動日誌  

淡路島の南、沼島(ぬしま)に行ってきました

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 10月12日、淡路島の土生(はぶ)港から船で10分の所にある沼島(兵庫県最南端)に日帰りで行ってきました。人口約500人、漁師しかいない島に小さな保育園があり、今回尼崎の大島保育所の引受法人と選定され、どんな保育園かを訪ねてみました。園児は8人、実際の保育現場を見学することはできませんでしたが、ゆったりとした子どもに寄り添う保育がされているなあと、見受けられる園の様子でした。ただ各部屋のテレビの存在が気になりました。
 ついでにほんの少し島巡りをしました。鉄板焼水軍の谷口さんにお世話になりました。帰りがけにコーヒーを飲ませていただいたのですが、、話の成り行きで島の反対側にある「上立神岩(かみたてがみいわ)」にまで軽トラで連れて行ってもらうことになりました。写真がそれです。他にもこの島には、世界であとフランスでしか見られない、平成7年に発見された、1億年前の地球のシワ(鞘型褶曲さやがたしゅうきょく)が残る岩石があったりします。谷口さんは漁師で、正真丸という船で島を1周するクルージングも行っているということでした。また行きたくなる人情と風情を感じさせる島でした。
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by kawatetsu20120208 | 2013-10-13 08:00 | 日々つれづれ  

尼崎の中学校給食の実現に向けて今年も署名と宣伝を

事務局ニュースができあがりました。火曜日の朝「しんぶん赤旗」に折りこみしますが、一足先にお届けします。
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by kawatetsu20120208 | 2013-10-06 21:48 | 尼崎市政問題  

立花ひよこ保育園30周年記念誌に投稿

ひよこが今年30周年で、記念誌をつくっています。編集委員でもあるのですが、遅ればせながら自分の原稿を送りました。

 今から18年前の3年間、息子大樹(たいじゅ)とともにお世話になりました。ひよこの30周年本当におめでとうございます。今、市議会議員をしていますが、そのきっかけの遠因を与えてくれたのも、ひよこの保護者会の活動でした。
 卒園式にギターを弾きながら「切手のない贈りもの」の替え歌を歌ったこと、今でも鮮明な記憶として残っています。[自分の子どもにちなんで作詞するのですが、どうしてもできない親に変わって作詞したこと、一人一人の歌の前に、紹介の名前を言わなければならなかったのに、ギター演奏に気を取られて全部飛ばしたことなど。]
 親同士と園がつながり、子育てを共有する関係は、さらに私の場合、自然と尼崎保育運動連絡会の活動へとつながっていきました。一時期ひよこの理事も務めさせていただき、親子共々ひよこで成長させていただきました。
 今後も立花ひよ子会の副会長として、地域から頼られる、なくてはならない子育ての拠点としての園の発展に寄与していきたいと思います。また尼崎の子育ての環境をより良くしていくために、市民のお役に立つ仕事を議会で行っていきます。『子どもは社会の力で育てる』、『子どもの最善の利益が守られる』尼崎をつくります。

by kawatetsu20120208 | 2013-10-06 21:27 | 日々つれづれ  

93歳の伯父が大往生

 10月3日の朝8時50分、伯父芳太郎が椅子に座ったままの状態で亡くなっているのを、妻の友子が発見しました。その日のうちにお通夜、翌日4日に家族葬の葬儀をしました。最後の出棺は兵庫医大の献体の手続きをしていたので、お迎えに来ていただき、お別れをしました。
 かかりつけのお医者さん、様子から見て突然の心肺停止で、苦しんだ様子もなくて大往生だとおっしゃっていました。遺族としては、まだまだ一人暮らしで週2回づつのディサービスとヘルパー派遣で頑張っていたので、100歳までの長生きを期待していたのですが。やはり1年半前に連れ合いを亡くしてからは、最近は早くお迎えが来ないかなと言い出しており、本当に残念でした。
 私の選挙も応援してくれて、心の支えでした。徴兵されて海軍に入り、戦後川崎重工でクレーンを操作、高等小学校卒で職長を勤め上げたことを誇りにし、輪投げ、グランドゴルフなど県の大会でも優勝するなどの腕を自慢にされていました。麻雀も最後まで現役でできる知力がありました。
 今生のお別れを惜しみつつ、私も伯父さんの生き方に恥じない人生を歩むことをお誓いします。合掌。

by kawatetsu20120208 | 2013-10-05 09:29 | 日々つれづれ