JR踏切問題の住民説明会のご報告 『安全対策には時間がかかる』

5月27日(火曜)午前10時より尾浜庁舎で踏切の住民説明会が開かれました。
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# by kawatetsu20120208 | 2014-06-02 09:47 | 市政ニュース・リポート  

子ども子育て支援新制度のつどい 日本共産党尼崎市会議員団主催 

いよいよ、明日5月24日開催です。新しいビラももう1回添付してご案内します。

駅頭、保育所前、健診の日に宣伝してきましたが、今日も立花地域の大西保育所前で朝7時半から宣伝です。

 この『子ども・子育て支援新制度』、国が保育所、幼稚園、児童ホーム、また認定こども園といって幼稚園と保育所の両方の機能をもつ新しい施設などの基準を、各自治体でつくらなければならないと決めています。
 尼崎市では6月にはそのための条例化がされようとしています。そして10月には、子どもの入所を希望する人は保育時間の認定を市に行ってもらわなければなりません。
 どこがどう現行の制度と変わるのか、大変わかりにくいものとなっています。少しでもこの制度の問題点を知り、今より保育水準を引き上げる取り組みが大切です。

 是非ともつどいへのご参加をお願いします。

ize="2">    【プログラム】
       司会開会あいさつ
    1, 市会議員団 団長あいさつ
    2, 新制度ってなあ~に (紙芝居、プロジェクター) 保母さん特別出演
    3, 尼崎の子育て審議会の答申について
    4, 実方伸子さん講演
    5,  問題提起と質疑応答
       司会閉会あいさつ

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# by kawatetsu20120208 | 2014-05-23 07:16 | 活動日誌  

JR踏切問題の住民説明会の開催のご案内

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# by kawatetsu20120208 | 2014-05-21 12:17 | 市政ニュース・リポート  

公契約条例の勉強のため札幌市に行ってきました

5月12日から13日と札幌市に行ってきました。札幌の人口は約200万人です。

尼崎では全国に先駆けて5年前、議員提案により公契約条例を提案しましたが、残念ながら議会では否決となりまだ制定されていません。
札幌市では昨年、市長の公約に基づいて市からの提案で条例提案されていましたが、僅差で否決されています 。
まだ条例が制定されていない者同士、様々な問題点、課題を共有し、今後に向けて、有意義な懇談をすることができました。

札幌市 公契約条例案について紹介します。
【目的】
公契約にかかる作業に従事する者の適正な労働環境を確保し、それを通じて事業の質の向上を図り、もって誰もが安心して働き、暮らすことができる地域社会の実現及び市民の福祉の増進に寄与すること。
【市の責務】
市は、公契約に関し、入札及び契約における透明性、競争性および公平性を保持するとともに、公契約にかかる作業に従事する者の適正な労働環境の確保、事業の質の向上、地域経済の発展に資するよう、公契約に係る施策を実施しなければならない。

尼崎では今検討中ですが、今年の10月4日から5日にかけて公契約条例のシンポジウムを開催する予定です。
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札幌市役所の16階から見た時計台
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札幌駅JRタワー38階の建物
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JRタワーの最上階から北側を一望、茶色の建物は北海道JR、遠くに札幌ドームも見えた
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北海道植物園の亜寒帯の珍しい植物がたくさんあり

# by kawatetsu20120208 | 2014-05-14 08:56 | 活動日誌  

『子ども・子育て支援新制度』つどいのご案内

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# by kawatetsu20120208 | 2014-05-04 00:12 | 関心ある情報  

市政レポート28号 JR踏切問題

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# by kawatetsu20120208 | 2014-04-24 23:01 | 市政ニュース・リポート  

尼崎市子ども・子育て審議会  4月15日 8回目の認可基準等検討部会開かれる

尼崎市子ども・子育て審議会には、5つの専門部会が設けられており、そのうちの一つ「認可基準等検討部会」が開かれ、傍聴しました。議員以外の傍聴は8名でした。私には特別に机と名札等も用意されていました。傍聴者にも机がいるだろうにと、後ろめたい思いで席に着きました。
 議題は6月の条例制定に向けて最後の仕上げとなる、
1,「子ども・子育て支援新制度に係る尼崎市の各種施設等の認可基準及び給付の対象施設等としての確認基準のあり方(最終答申案)」について
2,中間答申のパブリックコメントの集約状況
3,最終答申案の意見交換
というものでした。
 国が正式な基準案を示すのが遅れており、仮の案についての説明が約1時間15分、市の審議会事務局からおこなわれました。市の条例案もあわせて提案されていますが、ほとんど国基準を援用するということです。
 意見として、小規模保育事業で、保育士免許がなくても無資格者でも研修を受ければ認可する点に、考慮すべきだと意見が出されました。『調理師には有資格者を求める』尼崎の独自基準を設けるとするのであれば、保育者こそ有資格者が必要だと考えるべきではないかとの指摘も加えられました。
 この部会の意見を加え、最終答申がまとめられ、審議会に提案されます。

 次回、全体会である「尼崎市子ども・子育て審議会」が4月30日(水)、立花フェスタ南館5Fで午後6時30分開催されます。傍聴は午後6時までに10人制限での受付が行われます。当日の傍聴参加をおねがいしますとともに、みなさんのご意見をお寄せください。

# by kawatetsu20120208 | 2014-04-18 09:50 | 活動日誌  

「子ども子育て支援新制度」審議会

報告 尼崎の「子ども子育て審議会」その1
 2015年度から、国の政策で「子ども子育て支援新制度」が実施、保育所、幼稚園、児童ホームなどの制度変更が行われようとしています。そのための審議会が市でも2013年の4月から設置されています。2月12日に子ども子育て審議会が開かれ、私も委員の1人として参加しました。全部で29人の委員が参加しており、議員は私を含めて3名です。これまで、全体の会合は4回(4月、7月、11月、2月)開かれていますが、議員は6月に市議会選挙があったため、途中で委員を交代しています。結果私も11月と今回の2回しか参加していません。
 審議会の下には5つの部会があります。すべての部会に委員が配置されているかというと、どの部会にも参加していない委員が12名(議員3名を含む)いました。わずか2時間あまりの審議会の会議で、部会からあがってくる提案について審議しなければなりません。しかし事前の資料配付も説明もない中で、毎回1時間程度の当日の説明を聞いて、審議するにはよっぽどの事前学習をしておかないと、内容も理解できず討議の時間(実質1時間)も足りなくて大変です。
 結局は部会に数多く出席している学識者さん等(特別委員を含めて9名)に頼らざるを得ないということになってしまうという懸念が出てきます。
 資料の事前準備、審議時間の保障、傍聴の人数をもっと増やしてほしいなどの要望を述べましたが、改善にはなかなか及びそうにありません。市民の意見がきちんと反映される審議会にしていくために、市民が監視の目を強め、(インターネットで情報が市のホームページで公開されています、ご覧ください。)審議会の傍聴、意見申し立てを積極的に行っていかなければならないと思います。
 こうした状況で6月議会には新条例が制定、9・10月からは新制度の下で幼稚園、保育所等の申し込み受付(保護者の就労時間の違いによる保育時間の認定)がはじまります。
 国が誘導して行われる制度改変といっても、こんな拙速な取り組みでいいのか疑問です。

# by kawatetsu20120208 | 2014-04-16 08:10 | 尼崎市政問題  

中学校給食陳情が議会で会一致採択される!

順次アップしていなかったニュース等掲載していきます。

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# by kawatetsu20120208 | 2014-04-15 13:10 | 市政ニュース・リポート  

2014年1月号

2014年度のニュースアップします。
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# by kawatetsu20120208 | 2014-01-20 09:26 | 市政リポート